2012年2月20日月曜日

家裁の過失、広島高裁が認定 成年後見人が財産横領で

家裁の過失、広島高裁が認定 成年後見人が財産横領で

 裁判所が選んだ成年後見人に財産を横領されたとして、交通事故で脳に障害を負った広島県福山市の男性(55)が横領金額にあたる約3800万円の賠償を国に対して求めた訴訟の控訴審判決が20日、広島高裁であった。宇田川基裁判長は「選任後、長期間にわたって横領を防げなかった家裁に過失があった」と判断。請求を退けた一審判決を変更し、231万円の賠償を命じた。



2012年2月20日15時56分

朝日新聞HP
http://www.asahi.com/national/update/0220/OSK201202200061.html

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